予告 にさわまほさん 俳優。制作者。安住の地。(2/13)

にさわまほ

アナログ・グレイ・ガール
安住の地の前回公演、ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!(http://anju-nochi.com/)を終え、穏やかな表情を見せる彼女。演技づくりと向き合い、深い井戸の底から着実に登ってきた。演じる、その根本をもう一度考えるインタビュー。

アナログ・グレイ・ガール
安住の地の前回公演、ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!(http://anju-nochi.com/)を終え、穏やかな表情を見せる彼女。演技づくりと向き合い、深い井戸の底から着実に登ってきた。演じる、その根本をもう一度考えるインタビュー。

NEW 森谷 聖さん 女優。(2/11)

森谷 聖

空と壁が繋がっている
京都造形芸術大学舞台芸術学科で4年学び、卒業制作公演を終えたばかり。最初は楽しく、2年目からは壁を感じ、同時に少しずつ、クリエイションの作業に視覚が開いていく。どこの土地に移っても、これからも演じること、観ることと共に歩んでいく。

空と壁が繋がっている
京都造形芸術大学舞台芸術学科で4年学び、卒業制作公演を終えたばかり。最初は楽しく、2年目からは壁を感じ、同時に少しずつ、クリエイションの作業に視覚が開いていく。どこの土地に移っても、これからも演じること、観ることと共に歩んでいく。

掲載中 うめいまほさん 俳優。VOGA。(1/26)

うめいまほ

誰にも似てない
VOGAのメソッドを操作するアンサンブルたち。振り付けの意味を探し、それぞれの躯で動くとき、調和とも混乱ともつかないなにかがやってくる。自由になるために意味を探る。そして、きみは誰にも似ていない。

誰にも似てない
VOGAのメソッドを操作するアンサンブルたち。振り付けの意味を探し、それぞれの躯で動くとき、調和とも混乱ともつかないなにかがやってくる。自由になるために意味を探る。そして、きみは誰にも似ていない。

小林 欣也
掲載中 小林 欣也さん (1/17)
俳優。演出家。脚本家。プロデューサー。
悲しくなんかない、早く行きなよ

京都大学吉田寮。1889年寄宿舎として建設。様々な事件・事象の現場であり、常に悠々とした時間を湛えている場所。そこに入れば、文学と科学の広がりにたちまち包まれる。この場所が今、どうなっているか知っていますか。
吉田寮食堂大演劇 vol.1『三文オペラ』会場:京都大学吉田寮食堂2019/2/8(金)~10(日)

森脇 康貴
掲載中 森脇 康貴さん (1/8)
俳優。安住の地
エラー・ウォーキング

記された文章から浮かぶ、これからの風景。あらかじめ決まっている着地点よりも、飛ぶための呼吸を探し出す。足跡の付いていない、どこかの荒野に、探せなかった和音が眠っている。そのことは僕に勇気をくれる。
ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU” 安住の地『ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!』 2019年1月17日(木)~ 1月20日(日)

ヒラタユミ
掲載中 ヒラタユミさん (12/18)
劇作家。演出家。ナマモノなのでお早めにお召し上がりください
冬の火傷

彼女が役者に対して抱いている感情には、他の誰も追いつけない。オーダーではなく、探求でもなく、届いた光のありかを追うような、そんな稽古をしていたらしい。時間芸術とはただ上演を指すだけではなく、それが用意された期間も同じ、と言えるのかもしれない。

福井 しゅんや
掲載中 福井 しゅんやさん (12/16)
俳優。演出家。脚本家。fukui劇
三栄町Live×fukui劇『2108年岐阜五輪正式種目 WAITING』

この世界、待つか負けるか、それのみだ・・・!狂気が限界を超え、血がにじむ努力が全て裏目に出た時、人はWAITINGの真価に気付くだろう。絶望と歩むスポーツの世界へ、ようこそ。日程:2018年11月21日(水)から12月2日(日)場所:三栄町Live STAGE

苧環 凉
掲載中 苧環 凉さん (12/4)
演出家。O land Theater
ならざるもの

生活の背後にある、言葉にならないもの。それはもやのように捉えきれず、能動的でも受動的でもなく我々を見守っているようだ。物理と論理のあいだにある間、演劇ならば呼び込む事が出来るのかもしれない。

泰山 咲美
掲載中 泰山 咲美さん (11/8)
ダンサー。俳優。
命すべてで遊ぶ

今回のツアーで70回以上も本番をした。飽きる?いやとんでもない、ここへ来て新鮮に一秒一秒を迎えている。いつまでも残る、スカーレットの思い出。
劇団どくんご公演第32番「誓いはスカーレット」残るは2会場!【熊本公演】11/9~11 白川橋左岸緑地【鹿児島公演】11/16~18 中央公園(テンパーク)

森岡 光・夏目 慎也・横山 祐香里
掲載中 森岡 光・夏目 慎也・横山 祐香里(9/22)
俳優。
森岡 光さん・夏目 慎也さん・横山 祐香里さん

しようよの「パフ」ツアー、九州・東京からの客演の皆さんにインタビュー。「面白さ」と「嘘」、「ラーメン」と「リアリティ」、そして「執着」と「妄想」。正解のない世界を、歩く。
左から、森岡 光さん(俳優。不思議少年)、夏目 慎也さん(俳優。東京デスロック)、横山 祐香里さん(俳優。万能グローブ ガラパゴスダイナモス
劇団しようよ 2018年本公演 全国ツアー「パフ」京都:2018/9/27~10/1(KAIKA)、東京:2018/10/6~8(北千住BUoY)、北九州:2018/11/3~5(枝光本町商店街アイアンシアター)、沖縄:2018/11/9~11(アトリエ銘苅べース)

まつなが
掲載中 まつながさん (9/20)
俳優。東洋企画
線を引く

誘い込むような瞳で凛と眼差す。趣味としての演劇・正しい娯楽の営み。
冷静に測り続ける距離こそが、彼の誠実を表している。将に在る情熱に照らして。
2018年9月28-30『FASHION』@大阪/心斎橋/ウイングフィールド[ウイングカップ9参加作品]

川上 唯
掲載中 川上 唯さん (9/8)
女優。
歩く女優

舞台の上手から彼女は姿を現し、赤い口びるから音を紡ぎ出す。まるでそういう順番であるかのように、快さが彼女の中に立ち上がる。期待。安心。どこへ運ばれていくか、始めたばかりのころは何も分からなかったけれど・・・
劇団しようよ 2018年本公演 全国ツアー「パフ」京都:2018/9/27~10/1(KAIKA)、東京:2018/10/6~8(北千住BUoY)、北九州:2018/11/3~5(枝光本町商店街アイアンシアター)、沖縄:2018/11/9~11(アトリエ銘苅べース)

地道 元春
掲載中 地道 元春さん (8/25)
俳優。子供鉅人
台風が通った夜に

先日の公演で見違えた。とても持続力のある演技をするようになっていたからだ。アンサンブルの演技こそ全力・かつ細やかな芝居、それが劇団子供鉅人。渦巻くエネルギーと見逃せない細部。全て見尽くせるか、実はこちらもちょっと挑戦気分でいる。
パルテノン多摩×劇団子供鉅人 特別公演 100人シェイクスピア「夏の夜の夢」2018年9月15日(土)~16日(日)会場:パルテノン多摩 きらめきの池ステージ

川久保 晴
掲載中 川久保 晴さん (8/18)
コメディエンヌ。露と枕
コメディエンヌになりたい

晴と書いて「さえ」。さらに先に進むためにピッタリな、おまじないのような名前。持っているものに甘えず、昨日の正解も捨てて探し続ける。コメディエンヌになりたい彼女のそんな姿勢。だから、見ている人の興味を惹き付けるのかもしれません。

中村 こず恵
掲載中 中村 こず恵さん (8/5)
俳優。
私のままで

変わったところもある。でも基本的には変わっていない。それほど。それよりも世界のほうが広がった。浮わりとした雰囲気はそのままに、色々な事をする彼女と、その時間が続く。
ロームシアター京都 プレイ!シアターin summer 2018 ユリイカ百貨店「STAR BOX PRESENT」
8/14(火)13:00-13:45 16:00-16:45 8/15(水)10:00-10:45 14:00-14:45
会場/ロームシアター サウスホール
<無料・申込不要・全席自由・年齢制限なし>

渡邉 裕史
掲載中 渡邉 裕史さん (7/26)
制作者。ワークショップデザイナー。
方向

地味な裏方?何でも屋?「やり手」?演劇制作者に対するイメージはどれですか。本当は面白い仕事だから、もっと知ってほしい。彼らの仕事の動きはもしかしたら、次の時代を映す鏡かもしれない。ママママ③『AUGUST』忘れてたこと、思い出せるかな。[日時]2018/7/27~30[会場]KAIKA

井上 向日葵
掲載中 井上 向日葵さん (7/25)
女優。
丘までの道のりを

与えられたのはたった一行のセリフ。でもそれは、ただの短い演技じゃない。森の中の一本の草花であり、同時にそれだけで立っているものだ。俳優の奥深い道、どこにつながっているかもまだ見えない。だけど、ずっと歩いていける。
ママママ③『AUGUST』忘れてたこと、思い出せるかな。[日時]2018/7/27~30[会場]KAIKA

中野 守
掲載中 中野 守さん (7/8)
演出家。劇作家。中野劇団
中野劇団とは何か

彼らに出会ったのは、今は無きアトリエ劇研。上演されたその作品には知的な笑いがあり、どこか深い謎めきを湛えたテキストに驚いた。その13年後の現在も、彼らは稽古場で緻密なものを作り続けている。何故いまもそういう活動が出来るのか、ちょっと気になりませんか?
中野劇団第19回公演「代役」 日時:2018年7月14~16 場所:インディペンデントシアター2nd

今村 駿介
掲載中 今村 駿介さん (6/26)
俳優。第三劇場
一瞬で心を奪う男

ただ舞台に出ただけで観客に恋をさせる女優がいる。あるいは、目を背けたくなるほど醜いダンスが出来るダンサーがいる。彼の場合は心を奪う。そんな彼が脚本・演出をする。もう、どうなるのか誰にも分からない。
【延期後の公演情報】第三劇場7月公演『プカプカ河の川底石』2018/7/14~15 同志社大学新町キャンパス別館小ホール

千の千尋を神隠し
掲載中 千の千尋を神隠しさん (6/17)
俳優。第三劇場
"呼吸"をあわせて

その場で生まれた流れがあるから演劇が成り立つのではないか。出来ていない部分も大切にしながら、後ろに出来た道を信じながら。【延期後の公演情報】第三劇場7月公演『プカプカ河の川底石』2018/7/14~15 同志社大学新町キャンパス別館小ホール

延命 聡子
掲載中 延命 聡子さん (6/4)
女優。中野劇団
変わっていくこと

時間の流れは様々なものを変えてしまう。気温は毎年高くなるし、行きつけのお店も消えてしまう。けれど変わらない事もある。人が芝居に出ることは、ずっと変わらないようだ。雨の季節をくぐり抜け、あの人の舞台を観にいこう。
2018/6/16~24 片岡自動車工業vol.4「お局ちゃん御用心!」
2018/7/6~8 豆企画
2018/7/14~16 中野劇団第19回公演「代役」
秋頃 二人芝居上演予定

福井 裕孝
掲載中 福井 裕孝さん (5/11)
演出家。
dom

福井さんの作品には、<委ね>と呼ぶべきものがある。人と物との配置の領域がだんだんと認識を広げていく様を、ただ心地よく見守る。客席の舟の上で揺られていながら、しばらくすると彼らと一緒に空間を冒険している心持ちになるのだ。そこにはおそらく、人の知的遊興の聖がある。
インテリア [日程]2018.5.17-20 [会場]trace(京都市) [構成・演出] 福井裕孝 [出演] 向坂達矢 金子実怜奈

森谷Aと田中沙穂
掲載中 森谷Aと田中沙穂さん (5/7)
俳優。劇団衛星
ガリヴァーへの視線

衛星、新入団員二人へのインタビュー。「劇団衛星」。旗揚げから最も変容した劇団であり、根本は一切が変わっていない集団。チャーミングかつグロテスク、「演劇とは科学的なオカルト」。奇怪極まりない舞台「ガリヴァー」に、若い二人が挑む。
劇団衛星5月新作公演『白くもなく、さほど巨大でもない塔を覗き込む、ガリヴァー』作・演出:蓮行 【本編上演】2018年5月11日(金)-13日(日)/18日(金)-20日(日) (8stage) 【関連企画】2018年5月11日(金)-20日(日)

山元 ゆり子
掲載中 山元 ゆり子さん (4/14)
美術家。
矢印のない入口

音を立てて、空気が私の後を遠ざかっていく。見つけてしまった、気付かずにはいられなかった、罠。私は洞窟を射す光になってしまった。音が止んでしばらく後、別れを知る前の感覚がよみがえる・・・蜜と、堅い本、そして、今はもう小さい部屋たち。

川瀬 亜衣
掲載中 川瀬 亜衣さん (4/3)
ダンサー。俳優。
軸足をさし出して

夕陽が頬を射すと、そこが温かくなる。学校帰りを自転車で走っていた時のこと。太陽もどこかで別の場所を走っていて、けれど、その瞬間だけは頬のすぐそばにあった。道ごと海に沈むまで、コースを急ぐ私達。軸足を前に差し出しさしだし、ただ進む。伝わる温度を引きずりながら。
ソノノチ「いられずの豆」日程:4月15・24・25・29・30日(各回10名限定)会場:Social Kitchen 1F Café

Saku Yanagawa
掲載中 Saku Yanagawaさん (3/29)

Likeable and Respectable

誰かがお膳立てをしてくれた人生なんて、歩んでいない。「ここで笑う」なんて看板、どこにも生えていない。尊敬と風刺に彩られた街で、自分が見た世界を自分で演出し、自分でキメにいく、そういう夢みたいな生き方がある。スタンダップコメディアン、Sakuが舞台の上にいる。
スタンダップコメディアン SakuYanagawa・全国ツアー映像化プロジェクト

仲谷 萌
掲載中 仲谷 萌さん (3/14)
俳優。ニットキャップシアター
銀のセルクル

一見奇妙で、そして確かにそこにある。と思ったらふと隠れ、あとあとになってまた現れる。頼りなく自己主張する、ただの小道具。意味のよく分からない挨拶だけをして、白い霧の中に消えてしまった。なんとなくだけど、確かな輪郭を残して。
That's enough!! - Knit Cap Theater present's 珠玉の下ネタコント集 2018/3/28(wed) - 29(thu) at UrBANGUILD (アバンギルド)

90年会
掲載中 90年会(3/12)

『僕らだって、ヒーローだ』

プロデュース公演の本質とは、何かを生み出す企てだ。立ち上がる勇気が要る。冷静さも、柔軟さも、人間味も芯も必要だ。ここで立つ事にした彼らに、まずは熱い視線を送りたい。
90年会とは:池永百花、出田英人(劇団ZTON)、大牧ぽるん(激団しろっとそん)、木下航(熊の宅急便企画)、坂元恭平(ProductionDayze)、前田郁恵(劇団ZTON)いずれも90年生まれの同い年役者。
90年会 第一話『僕らだって、ヒーローだ』
日時:2018/03/17 (土)~2018/03/18 (日)
会場:in→dependent theatre 1st
https://twitter.com/warera90

中西 由伽子
掲載中 中西 由伽子さん (2/20)
ダンサー。
フレーム・イン

空気を切り裂いて腕を振る。足を出す。イメージがひたすら克明に空間に刻まれる。「ダンスを続けてどうなりたい?」「何も考えてないんです」自分にはダンスしかないんです・・・彼女の踊りは、原初の模倣の論理と、そこに付随する「動きのキレ」の謎を解き明かすキーだ。
中西由伽子との出会い、それは2017年最大の幸運であった。


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