演劇は、あった方がいい

このシリーズでは、三つの題材から「演劇教育」についてを考えます。

  • 1.演劇教育の具体的事例
  • 2.演劇教育の理論体系
  • 3.小劇場人材のキャリアパス
各テーマについて、現場に携わる演劇人のインタビューや、参加者からの質疑応答、または各種資料やインタビューを通じ、簡便にまとめていきます。日本における演劇教育が現在どのように活用され、また将来どのような姿となっていくのか。次に演劇教育の骨子を探ることで、演劇文化が将来どのような位置を持ちうるのかを予見する材料を提供します。また、現在、小劇場の人材が教育現場に携わる事で何が変わるのか、また実際、本人はどのような捉え方をしているのか、取材と通して考察します。

インタビュー企画 蓮行 第一回「極端な話」(聞き手・倉橋愛実)

公開:2017/11/9