予告 松本 真依さん 写真家。モデル。俳優。幻灯劇場。(4/9)

松本 真依

遠く
何かを観て何かを思った、それを何かの形にして残す。そこには順序とパターンが生まれ、共有があり、もしかしたら混乱があとに残るかもしれない。けれど、足を踏み出さずにはいられない。
(写真左:松本さん)

遠く
何かを観て何かを思った、それを何かの形にして残す。そこには順序とパターンが生まれ、共有があり、もしかしたら混乱があとに残るかもしれない。けれど、足を踏み出さずにはいられない。
(写真左:松本さん)

予告 橘 カレンさん 俳優。幻灯劇場。(4/9)

橘 カレン

瞬間と瞬間の間に
そして、主観と主観の間に生まれたもの。確信のない空間に生まれる、間欠泉のような反応。けれど、そこにこそ可能性はあったのだろう。澄んだ言葉を選びながら、静かに語る彼女。
(写真右:橘さん)

瞬間と瞬間の間に
そして、主観と主観の間に生まれたもの。確信のない空間に生まれる、間欠泉のような反応。けれど、そこにこそ可能性はあったのだろう。澄んだ言葉を選びながら、静かに語る彼女。
(写真右:橘さん)

予告 トイネスト・パークさん トイネスト・パーク。(4/4)

トイネスト・パーク

赤い魔法
いつか終わってしまう、パレードがやがて終わってしまう、終わらないでと、電飾を瞼にやきつけながら思う。それはもしかしたら、生まれた時から続いている行列。
初冬にもう一度、あの賑やかな行進がやってくる。今度はもう、目を離さないで。

トイネスト・パーク 次回公演決定!2019年初冬 京都市内を予定

赤い魔法
いつか終わってしまう、パレードがやがて終わってしまう、終わらないでと、電飾を瞼にやきつけながら思う。それはもしかしたら、生まれた時から続いている行列。
初冬にもう一度、あの賑やかな行進がやってくる。今度はもう、目を離さないで。

トイネスト・パーク 次回公演決定!2019年初冬 京都市内を予定

伊藤 彩里
NEW 伊藤 彩里さん (3/30)
俳優。パフォーマー。gallopカイテイ舎
“軟着陸”

「ああ、これだね」。いくつものピースが連続するgallopの作品にとって、上演構成はとても重要だ。前回公演「石飛びこむ 鯉浮きあがる」では、4人のメンバーが一つの案に同時に「これだ」、と認識したという。それは奇跡なのか、それとも必然なのか、または・・・

藤井 颯太郎
予告 藤井 颯太郎さん (3/23)
俳優。演出家。脚本家。幻灯劇場代表。
春に吹く硬い風は時に少し熱い

幻灯劇場代表。自身のビジョンからけして目を離さない集中力を持つ。幻惑される事を恐れず、しかし直線的な構想を抱く。それがどこへ向かうのか?同じ時代を過ごす(いや、進む)者は、是非ともチェックすべきだ。

きたまり
掲載中 きたまりさん (3/18)
振付家。ダンサー。KIKIKIKIKIKI
山の美


場所、物、座標。人物、魂、言葉。

時間を忘れて、ただ聞く。

新作舞踊「あたご」2019年3月23日[土] 18:00開演、24日[日] 15:00開演会場|京都市右京ふれあい文化会館 ホール

鍵山 千尋
掲載中 鍵山 千尋さん (3/6)
教諭。プロデューサー。立命館中高演劇部
バトン

一日、そして一日。少しずつその時は迫っている。どんな結果になるかはわからないけれど、今はやるべき事をやるしかない。思いを受け取り、脇目を振らずに進んでいく。縁をつなぐ人には、純粋なエールを。
吉田寮食堂春のオールスター感謝祭 公演時期:3/22~24 会場:吉田寮食堂にて開催。予約不要。

にさわまほ
掲載中 にさわまほさん (3/6)
俳優。制作者。安住の地
アナログ・グレイ・ガール

安住の地の前回公演、ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!(http://anju-nochi.com/)を終え、穏やかな表情を見せる彼女。演技づくりと向き合い、深い井戸の底から着実に登ってきた。演じる、その根本をもう一度考えるインタビュー。

小野村 優
掲載中 小野村 優さん (3/3)
女優。振付家。ダンサー。MC。パフォーマー。
どんな服でも、きっと似合う

悩み抜いて、けれども必ず答えを見つけ出す。一体何が彼女をそこまで粘り強くつき動かすのだろう。ミュージカル、渡米、テーマパーク・・・近道の無かった人生を振り返る、彼女の一瞬を切り取った。
應典院舞台芸術祭SDN2018参加 えーびーがた 初本公演『地球ロックンロード』
公演時期:2019/3/14~17 会場:浄土宗應典院 本堂

森谷 聖
掲載中 森谷 聖さん (2/11)
女優。
空と壁が繋がっている

京都造形芸術大学舞台芸術学科で4年学び、卒業制作公演を終えたばかり。最初は楽しく、2年目からは壁を感じ、同時に少しずつ、クリエイションの作業に視覚が開いていく。どこの土地に移っても、これからも演じること、観ることと共に歩んでいく。

うめいまほ
掲載中 うめいまほさん (1/26)
俳優。VOGA
誰にも似てない

VOGAのメソッドを操作するアンサンブルたち。振り付けの意味を探し、それぞれの躯で動くとき、調和とも混乱ともつかないなにかがやってくる。自由になるために意味を探る。そして、きみは誰にも似ていない。

小林 欣也
掲載中 小林 欣也さん (1/17)
俳優。演出家。脚本家。プロデューサー。
悲しくなんかない、早く行きなよ

京都大学吉田寮。1889年寄宿舎として建設。様々な事件・事象の現場であり、常に悠々とした時間を湛えている場所。そこに入れば、文学と科学の広がりにたちまち包まれる。この場所が今、どうなっているか知っていますか。
吉田寮食堂大演劇 vol.1『三文オペラ』会場:京都大学吉田寮食堂2019/2/8(金)~10(日)

森脇 康貴
掲載中 森脇 康貴さん (1/8)
俳優。安住の地
エラー・ウォーキング

記された文章から浮かぶ、これからの風景。あらかじめ決まっている着地点よりも、飛ぶための呼吸を探し出す。足跡の付いていない、どこかの荒野に、探せなかった和音が眠っている。そのことは僕に勇気をくれる。
ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU” 安住の地『ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!』 2019年1月17日(木)~ 1月20日(日)

ヒラタユミ
掲載中 ヒラタユミさん (12/18)
劇作家。演出家。ナマモノなのでお早めにお召し上がりください
冬の火傷

彼女が役者に対して抱いている感情には、他の誰も追いつけない。オーダーではなく、探求でもなく、届いた光のありかを追うような、そんな稽古をしていたらしい。時間芸術とはただ上演を指すだけではなく、それが用意された期間も同じ、と言えるのかもしれない。

福井 しゅんや
掲載中 福井 しゅんやさん (12/16)
俳優。演出家。脚本家。fukui劇
三栄町Live×fukui劇『2108年岐阜五輪正式種目 WAITING』

この世界、待つか負けるか、それのみだ・・・!狂気が限界を超え、血がにじむ努力が全て裏目に出た時、人はWAITINGの真価に気付くだろう。絶望と歩むスポーツの世界へ、ようこそ。日程:2018年11月21日(水)から12月2日(日)場所:三栄町Live STAGE

苧環 凉
掲載中 苧環 凉さん (12/4)
演出家。O land Theater
ならざるもの

生活の背後にある、言葉にならないもの。それはもやのように捉えきれず、能動的でも受動的でもなく我々を見守っているようだ。物理と論理のあいだにある間、演劇ならば呼び込む事が出来るのかもしれない。

泰山 咲美
掲載中 泰山 咲美さん (11/8)
俳優。ダンサー。
命すべてで遊ぶ

今回のツアーで70回以上も本番をした。飽きる?いやとんでもない、ここへ来て新鮮に一秒一秒を迎えている。いつまでも残る、スカーレットの思い出。
劇団どくんご公演第32番「誓いはスカーレット」残るは2会場!【熊本公演】11/9~11 白川橋左岸緑地【鹿児島公演】11/16~18 中央公園(テンパーク)

森岡 光・夏目 慎也・横山 祐香里
掲載中 森岡 光・夏目 慎也・横山 祐香里(9/22)
俳優。
森岡 光さん・夏目 慎也さん・横山 祐香里さん

しようよの「パフ」ツアー、九州・東京からの客演の皆さんにインタビュー。「面白さ」と「嘘」、「ラーメン」と「リアリティ」、そして「執着」と「妄想」。正解のない世界を、歩く。
左から、森岡 光さん(俳優。不思議少年)、夏目 慎也さん(俳優。東京デスロック)、横山 祐香里さん(俳優。万能グローブ ガラパゴスダイナモス
劇団しようよ 2018年本公演 全国ツアー「パフ」京都:2018/9/27~10/1(KAIKA)、東京:2018/10/6~8(北千住BUoY)、北九州:2018/11/3~5(枝光本町商店街アイアンシアター)、沖縄:2018/11/9~11(アトリエ銘苅べース)

まつなが
掲載中 まつながさん (9/20)
俳優。東洋企画
線を引く

誘い込むような瞳で凛と眼差す。趣味としての演劇・正しい娯楽の営み。
冷静に測り続ける距離こそが、彼の誠実を表している。将に在る情熱に照らして。
2018年9月28-30『FASHION』@大阪/心斎橋/ウイングフィールド[ウイングカップ9参加作品]

川上 唯
掲載中 川上 唯さん (9/8)
女優。
歩く女優

舞台の上手から彼女は姿を現し、赤い口びるから音を紡ぎ出す。まるでそういう順番であるかのように、快さが彼女の中に立ち上がる。期待。安心。どこへ運ばれていくか、始めたばかりのころは何も分からなかったけれど・・・
劇団しようよ 2018年本公演 全国ツアー「パフ」京都:2018/9/27~10/1(KAIKA)、東京:2018/10/6~8(北千住BUoY)、北九州:2018/11/3~5(枝光本町商店街アイアンシアター)、沖縄:2018/11/9~11(アトリエ銘苅べース)

地道 元春
掲載中 地道 元春さん (8/25)
俳優。子供鉅人
台風が通った夜に

先日の公演で見違えた。とても持続力のある演技をするようになっていたからだ。アンサンブルの演技こそ全力・かつ細やかな芝居、それが劇団子供鉅人。渦巻くエネルギーと見逃せない細部。全て見尽くせるか、実はこちらもちょっと挑戦気分でいる。
パルテノン多摩×劇団子供鉅人 特別公演 100人シェイクスピア「夏の夜の夢」2018年9月15日(土)~16日(日)会場:パルテノン多摩 きらめきの池ステージ

川久保 晴
掲載中 川久保 晴さん (8/18)
コメディエンヌ。露と枕
コメディエンヌになりたい

晴と書いて「さえ」。さらに先に進むためにピッタリな、おまじないのような名前。持っているものに甘えず、昨日の正解も捨てて探し続ける。コメディエンヌになりたい彼女のそんな姿勢。だから、見ている人の興味を惹き付けるのかもしれません。

中村 こず恵
掲載中 中村 こず恵さん (8/5)
俳優。
私のままで

変わったところもある。でも基本的には変わっていない。それほど。それよりも世界のほうが広がった。浮わりとした雰囲気はそのままに、色々な事をする彼女と、その時間が続く。
ロームシアター京都 プレイ!シアターin summer 2018 ユリイカ百貨店「STAR BOX PRESENT」
8/14(火)13:00-13:45 16:00-16:45 8/15(水)10:00-10:45 14:00-14:45
会場/ロームシアター サウスホール
<無料・申込不要・全席自由・年齢制限なし>

渡邉 裕史
掲載中 渡邉 裕史さん (7/26)
制作者。ワークショップデザイナー。
方向

地味な裏方?何でも屋?「やり手」?演劇制作者に対するイメージはどれですか。本当は面白い仕事だから、もっと知ってほしい。彼らの仕事の動きはもしかしたら、次の時代を映す鏡かもしれない。ママママ③『AUGUST』忘れてたこと、思い出せるかな。[日時]2018/7/27~30[会場]KAIKA

井上 向日葵
掲載中 井上 向日葵さん (7/25)
女優。
丘までの道のりを

与えられたのはたった一行のセリフ。でもそれは、ただの短い演技じゃない。森の中の一本の草花であり、同時にそれだけで立っているものだ。俳優の奥深い道、どこにつながっているかもまだ見えない。だけど、ずっと歩いていける。
ママママ③『AUGUST』忘れてたこと、思い出せるかな。[日時]2018/7/27~30[会場]KAIKA

中野 守
掲載中 中野 守さん (7/8)
演出家。劇作家。中野劇団
中野劇団とは何か

彼らに出会ったのは、今は無きアトリエ劇研。上演されたその作品には知的な笑いがあり、どこか深い謎めきを湛えたテキストに驚いた。その13年後の現在も、彼らは稽古場で緻密なものを作り続けている。何故いまもそういう活動が出来るのか、ちょっと気になりませんか?
中野劇団第19回公演「代役」 日時:2018年7月14~16 場所:インディペンデントシアター2nd

今村 駿介
掲載中 今村 駿介さん (6/26)
俳優。第三劇場
一瞬で心を奪う男

ただ舞台に出ただけで観客に恋をさせる女優がいる。あるいは、目を背けたくなるほど醜いダンスが出来るダンサーがいる。彼の場合は心を奪う。そんな彼が脚本・演出をする。もう、どうなるのか誰にも分からない。
【延期後の公演情報】第三劇場7月公演『プカプカ河の川底石』2018/7/14~15 同志社大学新町キャンパス別館小ホール

千の千尋を神隠し
掲載中 千の千尋を神隠しさん (6/17)
俳優。第三劇場
"呼吸"をあわせて

その場で生まれた流れがあるから演劇が成り立つのではないか。出来ていない部分も大切にしながら、後ろに出来た道を信じながら。【延期後の公演情報】第三劇場7月公演『プカプカ河の川底石』2018/7/14~15 同志社大学新町キャンパス別館小ホール

延命 聡子
掲載中 延命 聡子さん (6/4)
女優。中野劇団
変わっていくこと

時間の流れは様々なものを変えてしまう。気温は毎年高くなるし、行きつけのお店も消えてしまう。けれど変わらない事もある。人が芝居に出ることは、ずっと変わらないようだ。雨の季節をくぐり抜け、あの人の舞台を観にいこう。
2018/6/16~24 片岡自動車工業vol.4「お局ちゃん御用心!」
2018/7/6~8 豆企画
2018/7/14~16 中野劇団第19回公演「代役」
秋頃 二人芝居上演予定


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