為房 大輔

為房 大輔 / 勇気

作家。演出家。俳優。 劇団ZTON 共同代表。 劇的ナゾ眼鏡2021/5/16

踏み出さなければならない。そこは変わらない。そこにいく人々の背中にかける言葉、選ばなくても分かってる。
【公演延期】劇団ZTON 15th Anniversary Zフェスティバル 御伽草子 vol.2「咎灯の環」2021年5月21日(金)~23日(日)大阪市立芸術創造館

坂井 美紀

坂井 美紀 / 生き方をこそ

劇作家。演出家。 トイネスト・パーク 主宰。 2021/5/6

その場にいて、自分の役割を果たす。自分の中から出てくるイメージを叶えること。どちらも大切に道を歩く彼女。トイネストの魔法は続いている。
トイネスト・パーク Theater parade「Dullahan」脚本・演出 坂井美紀

近日公開予定
坂本 涼平

坂本 涼平 / 砂漠の葛藤

作家。演出家。 坂本企画 2021/4/29

一人なら道を行くだけ。一人じゃないなら町に迷い、路地で泣き、得て失い、何かに巻き込まれて自分の影すら見失う。でも多くの一人は町を選ぶ。カンテラに揺らぐ光に吸い寄せられて、自分の座る場所を探しに行く。
観劇三昧 坂本企画19「娘たちのうたわない歌」配信期間:5/2~16

近日公開予定
前田 愛美

前田 愛美 / 知らないところ

俳優。 2021/4/18

輪郭のない文字、文章 すぐに輪郭を結ばない文字、文章 炎と沼から受け取ってきたすぐに輪郭を結ばない文字、文章 薬指の向こうに首を振って
総合住宅まなみ

近日公開予定
浅野有紀/太郎(3)

浅野有紀/太郎(3) / 嘘つくの好き

俳優。 2021/1/20

チームワークの中で迷う。自分の限界やポジションを認識するのは難しい。嘘をつくとこの世と何か架け橋を持つ事が出来た気がする。自由に表現出来る場所を求めて、今日も川辺を歩く。
努力クラブ第14回公演 KAVC FLAG COMPANY 2020-2021 参加「救うか殺すかしてくれ」

海沼 未羽 / 無理して泣かない

俳優。 2021/1/9

道筋は見えているが、すぐには行かない。簡単に辿り着いてはいけないのではないかと考えたい。自分のなかから生まれる反響を信じて、カメラの前に立っていたい。人の真似はしたくない。
努力クラブ第14回公演 KAVC FLAG COMPANY 2020-2021 参加「救うか殺すかしてくれ」

北川 啓太 / 物語はいつ生まれるのか

俳優。 2021/1/1

断絶と笑い、そして物語。意識の中で起こっている様々な起伏は、時には空々しい視線を浴びるかもしれない。けれど無くなってはいけない、そんな営みがある。
努力クラブ第14回公演 KAVC FLAG COMPANY 2020-2021 参加「救うか殺すかしてくれ」

帰山 玲子 / 音の中で

ダンサー。 kiyamania2020/12/25

情景に包まれて、現象はいま印象になる。壊れやすいが確かに、光の進入よりも素早く、離れているのに細やかに、ビートが熱風を運んでくる。
kiyamania vol.8「情景を踊る」2021年1月6日(水) 木屋町アバンギルド UrBANGUILD

宇野 愛生 / 端末から

ダンサー。 2020/10/25

波に目を凝らすと浮かんでくる風景の中に人物がいて、土嚢の重たさや信じられない思惑があって、それらが続く。見ていると、何かの変化がどこかに起こっているようだ。その音が空に落ちるまで、波は波であることを止めない。

李晏珠 / もの想い

脚本。演出。音楽。 The Smoke Shelter2020/10/19

とても不思議な演劇だった。死者はみな煙になっていつまでも中空を漂うのだ。名前も悲しみも消えていくはるか未来のヒトの生活。数字や化学、そういう確かなものからそっと去っていく。けれど、そこに泣く者はいないのだった。

TiBiMiNA / ナツノリンカク

俳優。振付師。 トイネスト・パーク2020/9/10

追いかけても追いつけない、最初の理想とは違ってしまっている、けれども今はこの道が正しい。明日の道を進む自分に、昨日踏みしめた地面を伝えたい。夏は裏切らない。
トイネスト・パーク 7th Parade「Mermaid Queen」(映像作品・近日公開)

三田村 啓示 / 流れに許され

俳優。 2020/7/30

テキストの流れに身を任せても良い。欲はなく、ただ日差しのようにライトを浴びる。視界の中を観ようとするのでもなく、観ないとするのでもなく、ただそこに私たちがいる事実に触れている。

瀬戸 沙門 / その名はオルタナティブ

俳優。ダンサー。 劇団速度2020/4/7

水のように淡く、霧のように穏やか。何事にも動じずに歩行するその速度に、何がしかの想像がまといつく。誰のものでもないイメージの交換に、いつか誰かが振り返る。

小原 啓渡 / 回れ、歯車

プロデューサー。 アートコンプレックス2020/2/26

【ギア-GEAR-インタビュー企画・展開!】最初の回転はプロデューサーの小原 啓渡さん。何故「ギア」はこんなにも人の心を惹きつけるのか。 超絶パフォーマーが京都に集結!日本発!日本初!言葉を全く使わないエンターテイメント!ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928)
撮影:井上 嘉和